事務所ブログ

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2012.08.21更新

 弁護士の加藤雄一です。
 我が家の毎夏の恒例ですが,先日,母方の実家(今は祖父母は亡くなっており伯父伯母夫婦のみしかいませんが)へ遊びに行ってきました。
 母方の実家は,三重県の某所にあるのですが,これがまた秘境です。片側山で片側谷の車のすれ違いが困難な山道を延々30分ほど走った山奥にあります。某川に沿って1~2の人家が数百メーターから数キロの間隔で点在しているのですが,母方の実家はほぼ最深部の川沿いの若干開けたところにあります。周りには200メートルぐらい離れたところに1家族いるぐらいですかね。
 こんな秘境ですので,川の音や風の音,かえるや蝉の鳴き声が基本で世俗的な音はありません。何より,ソフトバンクはもちろんドコモすらも圏外なのでケータイ音というものが存在しないのです。
 海外でもケータイがつながってしまうこのご時世において,母方の実家は仕事から完全に逃げられる貴重な場所なのです。事務所からは困りますといわれますが。
 これが毎夏の我が家の恒例行事です。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2012.08.08更新

弁護士辻 佳世子です。今日は、趣味の1つであるマラソンについて、です。

 7月22日、長野県の小布施で行われた「小布施見にマラソン」(ハーフ)完走しましたrunsweat01。東京マラソンや名古屋ウィメンズマラソンなど、たくさんの大会に出場する私ですが、この大会は初めての参加でした。
 小布施は、私が高校時代までを過ごし、現在実家のある長野県須坂市に隣接した町です。そのようなことから、何と今年70歳になる私の父もこの大会に参加する、ということになりました。私としては走る習慣をつけてもらい、健康増進に役立ってくれれば、という軽い気持ちからエントリーを誘った訳です。途中で棄権もやむなし、ですし、途中から歩いても無理はない、と思っていました。
 ところが、私がゴールして1時間が経過した時、途中まで迎えに行っていた私の目に父が懸命に走ってくる姿が飛び込んできました。目頭が熱くなりました。思わず駆け寄り、300メートル程一緒に走り、ゴールsign03punch写真はゴール直前の状況ですが、父はタイムを気にしていたのか写真のようにさっさと走って行きましたdash
よく走れたねえ、と声を掛けると何と毎日トレーニングをしていた、20キロメートルの距離を3回走った、と答えるではありませんか!!もの凄い気合いにこちらが圧倒されました。帰りに会場で父に新たなランニングシューズshoeをプレゼントし、次回は10月に須坂市で行われる竜の里マラソンに一緒に参加することを約束させられましたgood
「小布施見にマラソン」、この大会は距離表示は100m毎、給水が 33個所もあり、エイドには羊羹、アイス、野菜、小布施ワイナリーのワインwineも置かれていました。日本のメドックマラソンと言われるのもそのためです。沿道の応援は絶え間なく、暖かいものでしたconfident
リンゴ畑apple、栗畑bud、温泉spaなど自然豊かな須高地区らしい景色に私は郷愁を感じながら、父娘で一緒に走ることが出来ることに深い感謝を感じながら、楽しく走ることが出来ましたnote(^^)/。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2012.08.07更新

 はじめまして、中山・辻・加藤法律事務所所長の中山信義です。遅ればせながら、事務所のホームページを開設し、同時にブログを始めました。我が業界は、広報・広告することについて、品位を害するからと長年の間、制限されてきました。少し前から、一定の範囲での広報・広告については解禁されたものの、三つ子の魂、百までものことわざのごとく、広報・広告することについて何か後ろめたい思いがあり、なかなか踏み切れませんでした。今回も、開設をすすめる業者の方からの後押しがなければ、少なくとも数年間は何もすることはなかったと思います。その業者の方に、何故、私どもの事務所に声を掛けれられたかと尋ねたところ、名古屋では比較的中規模の事務所にもかかわらず、ホームページなど全くと言っていいほど手が付けられていなかったから、とのことでした。
 これまで、ほぼ30年間にわたりコツコツと業務を続けてきたことにより、多少なりとも信頼されるようになり、知り合いの方からの紹介や顧問先からの仕事の依頼に応ずることで今日に至りました。他方、携帯で新聞や本も読める時代にこのままの状態で仕事をしていても良いのだろうか、との思いはありました。また、ときに、弁護士も普通の人なんだと驚かれることがあり、かえって、その言葉に我々が驚き、テレビなどでいろんな弁護士が登場しているにもかかわらず、まだまだ誤解されている部分があるのかなと思ったりすることがあります。
 このような機会を与えていただいたのを契機に、どのような仕事をしているのか、どのようなことで悩んでいるのか、どのような日常生活を送っているのかなど、ブログをつづることにより、少しずつでも私どもの事務所や個々の弁護士を知っていただく機会になればと思っています。期待はずれに終わるかも知れませんが、とりあえず、ブログ開設のご挨拶とさせていただきます。つたない文章を最後までお読みいただき、有り難うございました。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所