事務所ブログ

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2012.11.21更新

 自宅には,現在金魚が一匹とザリガニが一匹おります。金魚は約3年前ほどから,ザリガニは今年の春からですね。
 もちろん,別々の水槽です。一緒にいれたら,朝起きたら金魚が消えているcryingという事態にたちまち陥りますからね。

 最近,ザリガニが意外と可愛いのです。
 パフ状の金魚のエサ(すぐに水に沈まず水面に浮いてしまいます。)をあげていたら,そのうち,ザリガニがひっくり返ってラッコみたいにエサを食べるようになりました。
 さらに,それだけでなく,ひっくり返った状態のザリガニにパフ状のエサを持った手を近づけてみたら,なんと,大きなはさみではなくその次の小さなはさみがついている足(?)手(?)を,水面から出してきて,エサを手渡しで受け取るじゃないですかsign02
 思わず,可愛いなこいつ,と思ってしまいました。

 以来,毎朝のエサやりがちょっとした癒しの時間となっております。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2012.11.13更新

 11月10日の土曜日に40年ぶりに母校へ行って卓球をしてきました。高校で卓球部の顧問であった渡辺彪先生を囲み、昼は知多市民体育館で卓球をして、夜、懇親会をするというもので、平成14年から毎年、11月に行われてきました。参加者は、昭和35年から昭和52年までの卒業生です。私がこのような楽しい催事があることを知ったのが4年前で、以降できるだけ参加するようにしています。
 今年は、知多市民体育館で別の行事があり使えなかったところ、関係者の尽力で母校の体育館を使わせていただくことが出来ました。40年ぶりに母校の校門をくぐったのですが、記憶に残る多くの建物は建て替えられて既に無く、巨木となったヒマラヤ杉が当時を偲ぶよすがであり、歳月の経過を身にしみて感じました。ただ、まだ建て替えられていない職員室が入っている建物の上に、今年、慶応の福谷投手が中日からドラフト1位指名となったことを祝す横断幕が掲げられていたことが新鮮でした。わが母校にとって空前絶後の出来事であり、同じ知多出身の浅尾投手のように活躍して欲しいと思います。
 40年ぶりの本格的な卓球の試合は散々で、技量の低下と体力の低下は目を覆いたくなるほどで、試合終了後、諸先輩には初歩からご指導をいただきました。ただし、夜の懇親会は試合に来なかった人も大勢参加し、楽しいひとときでした。最後に、今年75歳になられる渡辺先生が、今も生き甲斐を求め生涯現役を貫こうとされている御姿に感銘を覚え、還暦を間近に控え、そろそろ少し楽をしようと思っていた自分が恥ずかしくなり、帰ってきました。いろんな意味で特別な一日となりました。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所