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2013.04.23更新

4月21日、第12回恵那峡ハーフマラソンに参加してきました。
会場に到着するまで雨模様でしたが、会場入りすると雨も上がり、この時期にしては肌寒い絶好のマラソン日和となりました。

このマラソン大会には3回目の出場となりますが、アップダウンのきつい、まさにこの時期トレーニングに丁度良く、山々fujiの景色も美しく、私のお気に入りの大会なのです。
スタートしてから5キロメートル地点まで120メートルから130メートルを登りますupwardright。ウォームアップもしていない身体にはこれがきついきつい!!その後もきついアップダウンを繰り返し、ゴール地点間際にまた相当な上り坂!!upwardright本当にこれでもかっと鍛えられる大会でした。
結果は1時間55分30秒。去年より7分も遅いのですが、これから10キロメートルの距離のマラソン大会を多数入れており、それによりスピードを磨き、今年こそのサブフォーを目指し鍛え上げていきますrun!!
レース後は打ち上げ!やはり汗をかいた後のビールは格別でしたbeersweat01

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.04.22更新

 この土日に南紀勝浦温泉のホテル浦島に泊まってきました。

 このホテル浦島は,狼煙半島全体を敷地とする巨大なホテル(いくつかの建物が半島の表裏や上部に建っており,これらが半島の中をくりぬいたトンネル等でつながっています。)で,そこに行くには陸地からはいけず那智勝浦港から専用の船で行かなければならないのです(写真の後ろの方に映っているのがホテル浦島の一部です。さらに左の方にも続いています。)。





 ちなみに,名前がホテル「浦島」だけに,迎えにくる船もカメのデザインです。






 宿泊したホテル浦島には,紀州徳川家15代当主である徳川頼倫が「帰るのを忘れるほどである。」と賞賛した忘帰洞という有名な温泉があります。広い洞窟内に温泉があり,目の前に太平洋が広がっていますのでかなりいい感じです。

 また,このホテル浦島には忘帰洞のほかにもいくつか温泉がありますので,いろいろ入ってきました。個人的には,同じく洞窟温泉ですが忘帰洞よりも狭くてより洞窟感がある玄武洞の方がよかったです。

 しばらく温泉には行けてませんでしたが,やっぱり温泉はいいですねspa


投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.04.18更新

昨年、2月26日東京マラソン4時間5分台、3月11日名古屋ウィメンズマラソン4時間4分台、8月北海道マラソンで4時間7分台、と私のフルマラソンの記録は、サブフォー(3時間台)まであと少しというところで踏みとどまっていました。
他方、8月の北海道マラソンで痛めた右腰からハムストリングスにかけての怪我が、9月のレースで悪化し、以後、治療を続け、トレーニングも減らしていました。
トレーニング不足によりベスト体重より3㎏オーバーしていることから考えても念願のサブフォー達成は極めて難しいであろうと思い、今回は故障なくベストを尽くすことだけを目標にスタートしました。

天候は晴れsun、春の日差しに包まれた中、色とりどりのウェアに身を包んだランナー達が一斉にスタート!私はマイペースをキープしました。
マイペースのまま環状線を南へ。トップランナーを右手に見てから、堀田を折り返し、桜通へ。桜通に入りしばらく後天候が悪化し、空はどんよりとした曇り空。太陽電池の時計が止まってしまいました。相当ショックを受けましたが気を取り直し走り続けますrun
その後、若宮通を折り返し、名古屋城、康生通を折り返すころ、去年の悪夢が蘇ります。ちょうどこの30キロ地点あたりで両脚が攣りはじめ、サブフォーを出せるタイムを保っていたのに何度も脚を止めざるを得ず、悔しい思いをしながら桜通まで脚を引きづったこと。何とか完走したものの、サブフォーまで後一歩というところで終わってしまった去年の名古屋ウィメンズマラソン。
しかし、今年は脚が攣るということも今の実力と受け入れ、故障なく完走することが目標。市役所前の上り坂を慎重に走ります。強烈な向かい風。それでも私の脚は、30キロマラソン後に色々悩んだ末に導入した暴風レッグウォーマーのおかげもあり冷えることなく脚も攣りません。
内山の交差点に近付いてくると軽い上り坂のせいか脚が重ーく感じられます。しかし、1キロ、また1キロと淡々と走り続けます。そして、39キロ地点を越えた時、ようやく私は脚が攣ることなく完走できるであろうことを確信し、最後のスパートに入ることができました。
本当はもっと早くからスパート出来れば良かった!でも、今年はこれが精一杯。
走って走って、息を切らしながらゴール。ゴールした途端、苦しくて涙があふれてきましたweep
今年のタイムも4時間5分56秒(ネットタイム)。
やはりサブフォーにあと少しで及ばず。しかし、近い将来のサブフォー達成を確信できた大満足の結果でしたconfident

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所