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2013.05.27更新

5月25日、所長の中山とともに木曽川源流の村である長野県木祖村に行ってきました。

昨年の9月にもブログで書きましたが、木曽川の源流を守るためのやぶはら高原での

植樹活動に参加するためです。

木祖村は名古屋から車で3時間ほどの場所にあり、朝7時30分に名古屋を出発しました。

行きのバスではビンゴ大会が行われ、残り物には福があり、最後のビンゴで

なんと1万円分の商品券を頂きました。

11時前に到着し、まずは多くの企業等からの寄付金の贈呈式が行われました。

寄付金は森林の管理に使われるそうです。

今回は新たな植樹(カエデ)をするとともに以前植樹したところの草刈りをしました。

草刈りといってもフキが多く自生しており、それを刈っていましたので、

非常にもったいない草刈りです。

その後はお借りしているトウモロコシ畑に移動してトウモロコシの種まきをました。

トウモロコシは3か月ほどで成長し、8月末あたりに収穫できますが、

ここで採れるトウモロコシは市販されているものよりも甘みが強くおいしいので、

8月の収穫が非常に楽しみです。

すべての作業を終えた後、キャンプ場でバーベキューをして少し遅めの昼食をとりました。

その後、やぶはら高原名物のソフトクリームを食べ(非常に濃厚でおいしいです。)、

3時間半ほどかけて名古屋に帰ってきました。

快晴で日差しは強かったですが、風が非常に気持ちよく、久々に大自然を満喫できるとともに、

木曽川の源流を守るという社会貢献事業に参加でき、非常に有意義な一日でした。

なお、今回の寄付金の贈呈式の模様は、26日の中日新聞に載っています。

(写真は草刈りをしている最中のもので上が中山で、下が岩本です。)







投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.05.07更新

 GWの4日から6日にかけてドライブ旅行に行ってきました。はじめは5,6日で行こうと思っていましたが,4日の夜に急遽思い立って出発しました。

 最近ホットな場所と言えば,そう,世界遺産登録ほぼ決定の富士山です。

 とりあえず,まずは,箱根の大涌谷に行って,その後富士山近辺をうろついて,帰りがてら寸又峡に行こうとざっくりと決めて,午後10時前に出発しました。
 時間的に御殿場付近に午前1時00ぐらいに着きそうなので,御殿場ICの手前の駒門PAで寝ようと思い出発しました。これまで,新東名を使ったことがなかったので新東名を使ったところ,オーマイガーッ!!何と駒門PAは御殿場JCTの手前東名側のPAだったのです。
 やむを得ずそのまま御殿場ICで降りることになってしまいました。

 このままでは車を止めて寝る場所がないため,御殿場ICの料金所を出てすぐに地図で道の駅を探したところ,一番近いところで「道の駅すばしり」という所があったのでとりあえずそこに行き,その日はそこで寝ました。

 翌朝,日の出とともに目が覚めると,何と目の前に快晴の空のもとめちゃくちゃきれいな富士山があるではないですか(道の駅に着いたのが夜中なので,まさか目の前に富士山があるとは気が付いていませんでした。)。
 思わず,こりゃやっぱり世界遺産でしょと思ってしまいました。ちなみに,撮影時間は,朝の5時27分です。




 この日は,箱根の大涌谷に行き,その後は富士山の麓の裾野温泉に行き,さらに富士山の五合目まで行くなど,富士山の周りをうろついていたのですが,結局,季節的に富士山はほとんど雲に隠れていて,写真のような姿は二度と見れませんでした。

 翌日の目的地の寸又峡の近くへ移動するために富士山を離れ,途中清水港のまぐろ館へ行き,まぐろのメガ盛り丼を食べて,寝場所として決めた大井川沿いの「道の駅川根温泉」に行きました。

 ここは,ドライブ旅行をする者にとっては最高の道の駅です。駐車場が広いだけでなく道の駅に温泉があるため,温泉に入ってそのまま移動することなく寝ることができるからです。
 熱めの温泉にゆっくり入り,前日あまり寝る時間がなかったこともあってぐっすり寝れました。

 翌朝,寸又峡に向けて出発し,途中大井川鉄道の塩郷という駅に隣接する塩郷の吊橋に寄り,吊橋を渡りました。
 大井川には,吊橋が何個か架かっているのですが,この塩郷の吊橋は全長220メートルもあり,大井川に架かる吊橋の中では最長です。
 全景はこんな感じです。

 

 渡る人目線だとこうなります。




 塩郷の吊橋をひとしきり楽しんだのち,寸又峡へ向かいました。新緑のこの季節,寸又峡までの山道ドライブは最高です。
 
 寸又峡には,ハイキングコースの途中に旅行口コミサイトで死ぬ前に一度は渡りたい徒歩吊橋10選にも選ばれている「夢の吊橋」があるので,そこまで行き吊橋を渡りました。
 ここの吊橋は,距離こそ塩郷の吊橋の半分以下ですが,大間ダム湖の水がコバルトブルーなのでとてもきれいなのです。



 
 夢の吊橋から戻って,最後に寸又峡温泉(ここの温泉はお湯にとろみがあり,美女づくりの湯と言われています。)に入り,帰路に就きました。

 途中,塩郷の駅付近で,SLが通過する時刻とタイミングがあったので待ちかまえていたのですが,油断していた隙に通過されてしまい慌てて後ろ姿を何とか撮影しました。


投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所