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2014.03.27更新

 3月8日の土曜日にお世話になっている俳句の先生から手紙をいただきました。いつものとおり先月の俳句の会で投句した俳句を印刷した用紙が入っていましたが、それとともに、写真が入っていました。写真は、昨年長浜の盆梅展で投句した私の俳句が書かれている案内板でした。先生が長浜に行かれた際に、わざわざ撮して送ってくださったのです。
 そのため、早速、予定を変更して3月9日の日曜日に妻と長浜に出かけることにしました。大げさに言えば遠くで首を長くして待っている我が子に会いに行くような気分でした。
 案内板は、写真のように長浜港の観光船のりばの近くにありました。早速証拠写真をとったのち、再度、盆梅展を見てきました。相変わらず大勢の観覧者がつめかけ盛況でした。いただいたパンフレットをみて、盆梅を守り育て受け継いでいくことの大変さが少しですが理解できた気がしました。
盆梅と 守る文化が 香り立つ
 この日は、久しぶりに天気が良かったため、近江八幡まで足をのばし、八幡山や堀端、古い商家を見て回りました。もちろん、有名な和菓子の本店で熱々のつぶら餅を買い求め、バス停でバスを待っている間に3個も食べてしまいました。
 梅ついでに、昨年自宅の庭に植えた小さな梅の木にはじめて花が咲いたので写真を撮りました。
  

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2014.03.03更新

3月2日、第1回静岡マラソンに参加しました。
名古屋ウィメンズマラソンの抽選に外れ、そこに飛び込んできた情報が、静岡で第1回フルマラソンが開催される、世界文化遺産に登録された富士山を見ながら駿河湾の海沿いを走ることが出来る、スタートは徳川家康ゆかりの駿府城址、コース途中には家康が元服した「静岡浅間神社」、家康の御霊が祀られた「久能山東照宮」がある、などという魅力的な情報でした。
海と山と史跡をめぐりながら、しかも温暖な静岡という地を走ることが出来る!、素晴らしい!!、と思いすぐにエントリーをしたのです。
当日朝、天気予報では小雨で天気は回復見込みであったのに、上がりそうもない寒い雨が降り続きます。エレベーターで偶然お会いした大会のゲストランナーのタレント勝俣州和さんと悪天候時の服装の心配について話を交わすほどの悪天候でした。
持病の腰痛が悪化していた私は、Tシャツ、ウィンドブレーカー、合羽、手袋という服装。偶然会場でお会いした同業の先輩から「完全防備だね。」と言われる程の用意周到さで挑みました。
そして、スタート。いきなりソーラー腕時計が動かなくなり焦りましたが気を取り直しむしろ自分のスピードで走れる、と考えを改めました。駿河湾に出るまでの静岡駅近辺は風がそれほど強くなく汗ばむ程になってきました。筋肉も順調に温まり、5キロ30分余り、と当初の予定通りのラップを刻んでいきました(時計はないので後で大会データーで分かりました。)。
ところが、駿河湾の海沿いの道路に至ったところ、もの凄い横なぶりの雨と向かい風。一瞬息も出来ない程冷たい空気が肺の中に入ってきました。
右手の海も空も灰色。波しぶきを上げています。左手の山も雲と雨で余り見えません。何しろ向かい風が凄く、肩がすくんで、顔を上げることが辛い程です。
とにかく向かい風と戦いながら東に向かって必死に走りました。合羽がまともに風を受けます。冷たい雨と風が容赦なく腰を冷やし、一歩一歩が腰に痛みとして響いてきました。
雨で濡れたシューズとソックスが擦れ合い、足にはマメができてつぶれているのかつぶれていないのか、合羽で下は見えません。痛みだけが増幅していきます。
30キロを越えたところで心身ともにほぼ限界を感じましたが、足を止めると強風で寒く、救護車も1時間以上待たないと来ない、寒くて待っていられない、ということでやむなく走り続けます。ウィンドブレーカーのファスナーが壊れて、前が締まらないというのも辛いことでした。
大失速をしながらも、ここまで来たらゴールまで走ることが早く暖かいところでのんびり出来る最短なルートであろうと思い、仕方なく走り続けました。
1キロ毎の表示が見えるのが段々長くなり、最後のゴールが見えた時には嬉しいという感情も何もない程疲弊した、とても辛いレースとなってしまいました。
ゴール後、シューズはつぶれたマメで真っ赤に血に染まっておりギョッとしました。
このように、辛いレースで、当日はもうフルマラソンは引退か、と思うほどでした。しかし、心身ともに回復は早く、翌日には、やはり海沿いのコースを富士山を眺めながら、家康の史跡も見て気持ちよく走りたいわ、と来年エントリ-への意欲が出てきました。
思えば、沿道やエイドの応援は、今までで一番とてもたくさんでとても暖かく感じられました。辛い状態の私をゴールまで導いてくれたのはこのような暖かい応援でした。寒い中、とても有り難いことでした。来年は良い天候の中で、是非リベンジしたいです。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2014.02.25更新

 2月上旬に札幌とその周辺に行ってきました。同業者の親睦の旅行で総勢50名弱でした。
 初日は、札幌市内の見学で、開催間近の雪まつり会場となっている大通り公園を歩きました。一部完成していたものの、最後の追い込みよろしく、大勢の方が作業に従事していました。

 ただ、見学した日は、寒波が到来しており、時折吹雪き、気温もマイナス8度近い状況で、北海道での冬の厳しさを少し実感しました。
 翌日は、いくつかのグループに分かれて行動しました。私は、旭山動物園に参加するコースを選びました。なぜ人気があるのかが最大の関心事でした。ただし、数日前からの寒波で、旭川へ行く高速道路が通行止めとなったため、バスではなく、急遽JRで行くことになりました。人気のペンギンパレードを見学
した後、一緒に行った仲間とはぐれたため、園内をマイペースで回りました。
 途中で、園長の手書きのメッセージを見つけました。そこには園のポリシ
した後、一緒に行った仲間とはぐれたため、園内をマイペースで回りました。
 途中で、園長の手書きのメッセージを見つけました。そこには園のポリシーが具体的にに述べられていました。何が書かれていたかは、誤ってお伝えするのも心苦しいことですし、実際に足を運んで確認いただくのが一番ですのであえて書きませんが、他の動物園と比べても小規模であり、動物もそれほど種類も数も多くない中、なぜ人気があるのか、その一端が判った気がしました。また、当日は、春慶節と重なり、中国人の家族連を多く見かけ、動物園が外国にも知れ渡っているようでした。
 3日目は、大倉山シャンツェで、NHK杯のジャンプを見学しました。

 迫力があったものの、オリンピック間近なためかオリンピック参加選手を見ることができず、少し残念でした。最後に、有名なラーメン店

で長い列を待って美味しいラーメンを食べて帰ってきました。
 冬の北海道は経験がなく、雪や寒さの予想以上の厳しさを実感するとともに、多くの刺激を受けた楽しい旅行となりました。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2014.02.10更新

1月25日、なごやカップミニ駅伝に愛知県弁護士会のランニングクラブ、山岳クラブ、法テラス愛知、のメンバーで参加してきました。
私はランニングクラブAチーム第3走者でしたので、第1走者を応援し、その後、入念にダッシュと流しのウォームアップをしながら第2走者を待ちました。
男性も一緒の区間ですので、順位維持が何よりの目標!最初に余り飛ばしすぎてスタミナ切れにならぬようはやる気持ちを押さえながらマイペースでスタートしました。グッとこらえて1番目の折り返し、2番目の折り返し地点まで、乳酸が溜まって重くなりつつある脚を上げて、グングン前へ。瑞穂競技場1周でも攻防戦を繰り返しラストスパートdash。第4走者へ襷を繋ぐことが出来ました。
毎年の恒例行事ですが、相変わらずの苦しさ!sweat01
これが終わるといよいよフルマラソンへカウントダウンとなります。
今年は、仲間3組での出場となりワイワイガヤガヤ楽しい大会となりました。レース後は打ち上げ!beer今後のレース計画や、それぞれの意気込みなどを語り合いました。
そして、打ち上げ後も家まで軽くランニングrunをしてその日のトレーニングは終了となりました。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2014.01.16更新

1月13日,浅井三姉妹誕生の地で浅井氏三代の歴史を築いた小谷城址のある「小谷山」と、その南側正面に相対する織田信長布陣跡「虎御前山」、2つの山fujiを走って登山する、というトレーニングを行いました。
まずは小谷山。東側ルートの出丸跡から追手道を走り、番所跡に到着。

かつては検問所があり城郭への入口だったとのことです。

番所跡を超えて程なくすると視界が開け、眼下には虎御前山が見えます。浅井長政と織田信長との激しい攻防戦はこのような地で行われたのか、と感慨もひとしおです。さらに、御茶屋跡、御馬屋跡、赤尾屋敷跡を超え、桜馬場跡に到着。琵琶湖も大きくひろがる大パノラマ。大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のロケ中心地となっていたようです。

浅井氏家臣供養塔もあります。

そして黒金御門跡、江が生まれたとされる大広間跡を走り、目的地本丸跡に到着。

今は石積みと大堀切が見られるのみで、浅井氏三代の歴史の終わりとともに廃城になってしまったという歴史の厳しさ・悲しさが感じられました。秀吉が長浜城を築く際に、持ち去られた石垣もあるそうです。

このころになると雪も20㎝ほど積もり、新雪に足を取られそうになりながらのランニングとなりました。時間は既に午後3時20分。慌てて下山し、国道365号を横切り虎御前山へ走りに走りました。平地は風を遮るものもなく、山の中よりも寒さが身にしみ、向かい風にも関わらず自ずと走るスピードは上がっていきました。

虎御前山に到着し、まず柴田勝家陣跡を発見。その後最前線であった木下秀吉陣跡、柴田勝家陣跡、織田信長陣跡、堀秀政陣跡、滝川一益陣跡、丹羽長秀陣跡、蜂屋頼隆陣跡、多賀貞能陣跡と次々と陣跡を走り抜け、虎御前山を縦走した形となり下山しました。


その後、虎御前山周囲を半周し、小谷山に戻りながら、さらに姉川の戦いで有名な姉川の支流田川沿いでスピード練習を行い、本日のトレーニング終了!
 ( 手前が虎御前山、奥が小谷山です)

すぐに小谷山清水谷にある須賀谷温泉に向かいました。浅井長政、お市の方、浅井三姉妹も湯治に通ったと言われる赤茶色の秘湯spaに浸かると、寒さと疲れで感覚がなくなっていた手も足もほっこりとやわらぎますcatfacegood。冬の屋外トレーニングの醍醐味、幸せな瞬間です。
久しぶりのトレラン、無事に終了できました。
今年も元気一杯、駆け抜けたい!horseと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2014.01.08更新

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、2020年に東京オリンピックが開催されることが決まり、また、長く続いた不況もアベノミクスの効果が徐々に現れてか、景気も上向き、円安、株高と日本経済も立ち直りがみられるなど明るい兆しも見え始めました。他方、政治の世界では、隣国との緊張状態が続くなど不安定な状況となっております。
 スポーツの世界で印象深かったのは、個人的にいえば楽天が日本一になったことです。このブログでも書かさせていただきましたが、11月初旬に宮城の南三陸町を訪れたとき、南三陸さんさん商店街という、被災された店が集まった仮設の商店街では、集会場が日本シリーズ第7戦目の応援のための会場とされ準備を行っているところでした。楽天の優勝は、単にプロ野球のファンだけでなく、被災地の多くの方々に対し勇気と感動を与えたものであることを実感しました。
 また、今年は、2月にロシアで冬季オリンピックが、6月にブラジルでサッカーのワールドカップが開催されるなど、睡眠不足になりながら、熱く応援する日が続くのではないかと思っています。
 今年の冬は、北極圏の寒気団の活動が盛んなため、全世界的に寒い日が長く続くとの予報が出ております。温かくして体調の管理を万全にされ、ご健勝にてお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。
 

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.12.26更新

 3連休に1泊で栂池高原スキー場に行ってきました。

 夜中の2時半に自宅を出て,長野道安曇野インターまでは全く雪はない状態でしたが,安曇野インターを降りて少し走ると次第に路面にも積雪が・・・。あっという間に一面雪景色となってしまいました。
 
 でも,全く危険を感じることはありませんでしたね。スタッドレスタイヤ(石橋さんのところのやつです。)は,今年買い換えたばかりというのもありますけど,最近のタイヤの性能はすばらしいですね。

 学生時代,仙台だったこともあり,安いマニュアルのボロ車に安いスタッドレスタイヤを付けて友人たちとよくスキーに行きましたが,発進時に場合によっては同乗者に後ろから押してもらわなければ動けないとか,ブレーキを掛けた際に横滑りするということもあったことを考えれば,すごい進化です。

 もちろんタイヤの性能に関係なく安全運転で行きましたよ。

 新聞の積雪情報を見ていてもなかなかスキー場に雪がない状態が続いていたので心配していましたが,着いた日がちょうど大雪となっており,ゲレンデは全く問題ありませんでした。2日目の午後はようやく晴れになり山々のすばらしい雪景色がみれました。
 
 こんな感じです。




 ただ,この大雪のせいで,一晩駐車場に止めておいた車が半分ぐらい雪に埋まってしまっていたので,帰りは掘り出すのに15分ぐらいかかってしまいました。

 帰りは途中での夕食含めて6時間かかりましたが,泊まりのスキーなんて修習生のとき以来でしたので楽しかったです。


 今年もいろいろありましたが,皆様良いお年を。来年もいい年になりますように。

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.11.18更新

 11月初旬の連休を利用して、福島、宮城、岩手を旅行してきました。これまで被災地を訪れることには、何かしらのわだかまりがあり、足が向かなかったのですが、何人かの仲間に誘われ重い腰を上げることにしました。
 まず、福島に向かいました。旅行幹事から、誰か福島で知り合いはいないかと当日、東京へ向かう新幹線のなかで尋ねられました。急に言われてもと思いながら、大学時代の友人が福島県庁にいる事を思い出し、自宅に電話しました。幸運にも連絡がつき、福島駅まで迎えにきてくれるとのこと。おいしい蕎麦屋に案内してもらうとともに、県庁では復興関係の責任者をしていたということで、福島の現状や抱える課題について話を聞くことができました。その後、太平洋側の南相馬市に向かい、海岸線を北上し、宮城へ。
 翌日は、松島、石巻、女川、南三陸へとさらに北上し、現地の運転手の方から被害の程度や復興の現状について説明を受けました。最終日は、被災時、物資等の補給拠点となった遠野へ、花巻から空路名古屋へとのコースでした。
 復興がいろいろな事情から思うように進まず、各所にある仮設住宅で多くの方々が避難生活を余儀なくされていること、特に福島ではこれから始まる使用済み核燃料の取り出し作業とその技術開発にどのくらいの年数が掛かるか判らない現状を抱え、復興計画さえ決められない状況を見聞きするにつけ、個人で出来ることは限られていても、常に気に掛けていくことの大切さを感じた3日間でした。
①の写真は、南相馬市付近の太平洋沿いで、津波が引くときの力で堤防の内側がえぐり取られている様子。
②の写真は、石巻の高台にある日和山から石巻の市街を写したもの。
③の写真は、石巻市内にある石巻元気復興センター内で地元出身の漫画家石ノ森章太郎作品である仮面ライダーと並んで撮ったもの。B級グルメで有名な石巻焼きそばを土産に。
④の写真は、南三陸町の防災対策庁舎。訪れた前日、取り壊しが発表された。よく見ると細い鉄骨が写真右側の海岸方面から左に向かい同じ方向に曲がっているのが判る。
⑤の写真は、南三陸町の仮設の商店街。被災された商店が集まり、さんさん商店街として頑張っていた。折しも、当日、日本シリーズの第7戦が予定され、商店街の集会場では楽天の応援のための準備が進んでいた。楽天の優勝は、被災地の多くの人々に感動と希望を与えたことだろう。

①                              ②
              

③                            ④
                                      



投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.10.11更新

 10月上旬、広島へ行く機会があり、広島港から観光船に乗り、鞆の浦を目指しました。 途中で大崎下島に立ち寄り、重要伝統建造物地区に指定されている、御手洗(みたらい)地区を散策しました。その中に、古い時計屋さん(左の写真)があり、年配の方が窓越しに仕事をされておられました。あとで時計の修理にかけては高名な方だと知りました。
 午後3時頃、鞆の浦に着きました。景観がジブリ作品のモデルとなったと言うことでしたが、あいにくの雨模様で景色を満喫できなかったのが残念でした。それでも、多くの観光客が訪れていました。
 また、現地のボランティアガイドさんの案内で多くの史跡を巡りました。特に、鞆の浦は、坂本龍馬が「いろは丸事件」で、最初に紀州藩と交渉した所ということで、龍馬関連の史跡も多く、興味深くまわりました。いろは丸展示館(右の写真の左にある常夜灯のすぐ右の白い大きな建物)では、具体的な衝突状況が説明されていましたが、万国公法上はたしていろは丸のほうに利があるか疑問でした。それでも、最終的に紀州藩から7万両を勝ち取った龍馬の交渉術には改めて驚かされました。

 


 翌日、尾道をまわりました。ロープウェイで千光寺公園まで上がり、市内を一望した後、この日も、現地のボランティアガイドさんの案内で、公園を下りながら、名所を巡りました。寺が多く点在し、また文学碑も多く残され、多くの文化人が訪れたり、終の棲家としたようで、短い時間でしたが散策してみて尾道の魅力の一端が感じ取れた気分でした。
 左の写真は、一緒に出かけた妻と撮ったもので、右上に、丁度、ロープウェイが上っていくところが写っています。また、右の写真は、ロープウェイの出発点近くにあり809年創建で、「良」字の上の点の無い一文字で「うしとら」と読ませる艮神社にある樹齢900年といわれる楠を撮ったものです。生命力に圧倒され、思わずシャッターを押してしまいました。            
 また、尾道では、文芸の町らしく、年中、俳句の投稿を募集しているようで、応募してきました。
         秋誘ふ お寺めぐりと 文学碑

  

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.09.25更新

 プーケット旅行に行ってきました。
 プーケットに行くのは3回目ということもあり、今回は、観光というより、のんびりすることを旅のメインにしましたhappy01

 ビーチでごろごろしたり、マッサージをしてもらったり・・・普段とは違う緩やかな時間の流れにとっても癒やされました。

一つ、観光らしいことをしたといえば、プーケットの東に位置するパンガー湾に浮かぶ島々をシーカヌーで探検したことです。狭い岩の間をくぐるようにして入っていくと、中にマングローブが!!とても幻想的な風景でした。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまい、帰国の途へ。帰りたくないなぁと言っていたら、台風18号が東海地方に接近しているということで本当に足止めされてしまい、何と経由地のバンコクで8時間以上も待つことにsweat01
帰国時のハプニングはありましたが、それも含めて、とても楽しく思い出深い旅になりましたnote

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

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