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2013.09.09更新

 
 先日,JR名古屋駅前ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(最上階の展望スペースです。)に夏季に開催される「スターダストラウンジビアガーデン」に行ってきました。
 ここのビアガーデンに行くことは,私が加入している愛知士業ネットワークのグループの一つであるMF12の夏季の恒例の行事となっています。

 いつもは,女性会員も参加していたのですが,今年は野郎9人のみでの開催となってしまい,地上220メートルの場所(日本一高い野外ビアガーデンだそうです。)でのビアガーデンは景色は最高だけに皆さん当初は少々不満げでした。

 それでも,野郎だけで盛り上がり時間制限1時間半はあっというまに過ぎました。

  ちなみに,景色としては,こんな感じです。




 また,1時間毎(30分毎?)には,周囲からミストが出てきて,こんな色や


 


 こんな色に,ライトアップされます。



 

 あと,青色や緑色もあったかな。

 このビアガーデンは,もともと雰囲気抜群の展望スペースの一部に設置されているので,とにかく,ビアガーデンのスペースを少し離れると,あっちでイチャイチャ,こっちでイチャイチャしているカップルがいるのが,若干難点です。

 それでも,一度は行ってみるとよいと思いますよ。ただ,くれぐれも,少人数の野郎だけでは行かないように。

  


投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.09.04更新

8月23日から8月26日まで2泊4日でシンガポールに行ってきました。
 これまで海外に行ったことはありませんでしたが、大学の友人がシンガポールに赴任したこともあり、思いきって一人で海外に行く決断をしました。
 早朝に日本を出発し、昼過ぎにシンガポールに到着しました。シンガポールのチャンギ空港は非常に大きな空港であるため、到着した際にどこに行っていいか迷いましたが、周りの人々の流れに付いていき、空港内を走行しているモノレールに乗ると、イミグレーションに到着しました。入国手続きでは英語が話せないため何を聞かれるか緊張しましたが、何も聞かれず無事に通過することができました。
 その後、空港内で換金を済ませ、タクシーでホテルに直行。14時頃に到着し、チェックインをしたところ、まだ部屋の準備ができていないため1時間待ってほしいとのこと(英語でしたがなんとか理解できました。)でしたので、1時間待つことに。
 その間、ホテル内の喫茶店でさっそくシンガポールのビール(タイガービール)を飲んだり、ホテルの隣にある各国の有名人が泊まったりするラッフルズホテルのショッピングモールを散策したりしました。
 チェックインを済ませ、夕方まではホテルで休憩し、その後、何をするか決まっていなかったため、とりあえず徒歩で行けるベイエリア付近を散策し、マーライオンを見に行くことにしました。しかし、適当に歩いていたためかなかなかマーライオンを見つけることができず、気が付いたらとっくに通り過ぎており、米粒大のマーライオンしか見れませんでした。マリーナベイサンズのショッピングモールを散策するなど、2時間ほど散歩をしてホテルの中華レストランで夕食をとることにしました。店員が料理の説明をするも何を言っているかわからなかったため、メニューに書いてある漢字を読み解き、適当に注文し、なんとか夕食を済ませることができました。夕食後はシンガポールの夜の街を歩き回ったりして1日目を終えました。

 
 

(この位置で米粒大のマーライオンを発見しました) 

 2日目は友人と遊ぶことになっており、友人がある程度の英語を話せるため言葉の問題は何とか解消されました。何をするか全く決めていなかったためとりあえずチャイナタウンに行き、街中を散策しました。そのあと、2階がオープンエアになっているバスに乗り、シンガポール国内を循環し、夕方まで街中をふらふらしたり、ビールを飲んだりしていました。夜にはナイトサファリに行き、トラムに乗って夜の動物を見て回りました。その後、街中に戻り、クラーク・キーという川沿いに飲み屋がいっぱい並んでいるところに行き夕食をとりました。

 

 
(ナイトサファリの出口付近で撮影しました)

 最終日の3日目は、今回の旅の最大の目的であるシンガポール競馬に行きました。旅行者は席料を支払えばオーナーズラウンジ(馬主席)で観戦できますが、ドレスコードを守らないといけませんので、襟付きのシャツと長ズボンで行きました。ところが、靴のようなサンダルを履いていたため、入り口の係員からそれでは入れられないとのことで拒否をされました。なんとかオーナーズラウンジに入りたたっため係員と交渉したところ、サンダルでも靴下を履いていれば大丈夫であり、一方で靴を履いていれば素足でも構わないとのことでしたので、さっそく友人の履いていた靴下を借りて、それを履き、係員から笑われながらなんとかオーナーズラウンジに入ることができました。
 ビールを飲んだり食事をしたりしながら優雅に競馬をすることができましたが、結果は何レースかは的中し可もなく不可もなくといったところでした。

 

 
(オーナーズラウンジの様子です。隣には日本人オーナーがいました。)

 その後は街中に戻り、ベイエリアを少し散策して夕食を取ったあと、空港に向かい、深夜の便で日本に戻ってきました。
 初めての海外で最初は緊張していましたが、特にトラブルもなく、非常に楽しい旅行でした。

 
                                                             岩本

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.08.20更新

 3月に長浜に盆梅を見に行ったことはブログに書きました。そのとき、盆梅展会場で投句の機会がありました。忘れていたところ、長浜市観光振興課から郵便が届き、投句したうちの1句(先のブログで載せた 「命名の無き盆梅も主役なり」)が入選したとの連絡がありました。489作品のなかで67作品が入選したとのことでした。入選作品については、来年の盆梅展の際、会場までの道標に使用されることがあるとのこと。入選作品全部が使われることはないとは思いますが、もし道標になったら尋ねてみたいと思います。頑張った子供の雄姿を見たいと思う親の気分ですか。
 私的には、落選した句(盆梅と熟女の色香紙一重)のほうが気に入っているのですが。できの悪い何とかの方が可愛いということでしょうか。
   枝豆の塩の加減に母の味

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.07.02更新

 毎年、春に花の苗を買ってきてプランターに植えて楽しんでいます。今年も、ゴールデンウイークに近くの園芸センターでいろいろな種類の苗を買ってきました。今それぞれ花が咲き出し、成長が早いため水を欠かさず与える毎日です。
 また、今年はハーブを植えてみました。上の写真は約2ヶ月経過したものです。手前がローズマリー、真ん中左がレモンハーム、右がペパーミント、後方がスイートバジルでハーブの代表的なものばかりです。育てやすく、日に日に大きくなっていきます。特に、スイートバジルの成長が著しく、今、白い花が咲き誇っています。
 最近テレビでハーブの楽しみ方を放送していたので、いろいろ試してみたいと思っています。
 なお、下の写真は、紫陽花で 約20年ほど前に母が植えたもので、普段ほとんど枯れた状態なのに春になると急に葉をつけ、それぞれうす青とうす紫の花をつけ楽しませてくれます。
       母の日に 送りし遺品 捨て難し





投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.06.27更新

平成25年6月16日、NPO法人国際医療連携ネットワーク主催の第1回国際フォーラムがミッドランドホールにて開催され、当事務所の所長である中山が同NPO法人とお付き合いがある関係で参加させて頂きました。
 同NPO法人は、医師や看護師等の医療従事者に対する技術指導などにより発展途上国の医療を支援する組織になります。
 今回は同NPO法人による第1回のフォーラムであり、ミャンマーの医療環境や経済状況、文化などについて講演がなされました。
 最初に株式会社国際協力銀行の執行役員である前田匡史さんから日本からミャンマーに対する経済支援の状況やミャンマーの今後の経済の展望に関する講演がなされました。ミャンマーの現状としては各種インフラが未整備ではあるが、将来的には経済的に大きな可能性を有しており、日本企業の関心も高まっているとのことでした。
 次に元ミャンマー大使である山口洋一さんからミャンマーの歴史、文化、国民性等についての講演がなされました。これまでミャンマーは、イギリスによる植民統治、その後の軍事政権下にあったことから、本来の姿が大きくゆがめられていたが、「独立自尊の意気盛んな自由で平等な国」というのが本来の姿であるということをミャンマーの歴史、文化から説明していただき、非常に興味深いものであった。
 最後に、ミャンマーの脳神経外科の医師であるMyat Thu先生からミャンマーの医療事情についての講演がなされました。ミャンマーには脳神経外科の医師が10人しかおらず、受診するためにも何百マイルも旅をしなければならないため、診断する際には病気が進行している場合が大半であり、医療環境としては非常に厳しいとのことでした。
 講演が終わった後は、「ともに歩むアジアの未来」をテーマに写真家の浅井愼平さんと前衆議院議員で医師の吉田統彦さんとのトークセッションがなされ、環境問題や国家のあり方等の壮大な話がなされました。
 これまでミャンマーついては国の位置や軍政が敷かれていた程度しか知りませんでしたが今回、ミャンマーの経済、歴史、文化、医療環境等を知ることができ、非常に興味深く有意義なフォーラムでした。

岩本

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.05.27更新

5月25日、所長の中山とともに木曽川源流の村である長野県木祖村に行ってきました。

昨年の9月にもブログで書きましたが、木曽川の源流を守るためのやぶはら高原での

植樹活動に参加するためです。

木祖村は名古屋から車で3時間ほどの場所にあり、朝7時30分に名古屋を出発しました。

行きのバスではビンゴ大会が行われ、残り物には福があり、最後のビンゴで

なんと1万円分の商品券を頂きました。

11時前に到着し、まずは多くの企業等からの寄付金の贈呈式が行われました。

寄付金は森林の管理に使われるそうです。

今回は新たな植樹(カエデ)をするとともに以前植樹したところの草刈りをしました。

草刈りといってもフキが多く自生しており、それを刈っていましたので、

非常にもったいない草刈りです。

その後はお借りしているトウモロコシ畑に移動してトウモロコシの種まきをました。

トウモロコシは3か月ほどで成長し、8月末あたりに収穫できますが、

ここで採れるトウモロコシは市販されているものよりも甘みが強くおいしいので、

8月の収穫が非常に楽しみです。

すべての作業を終えた後、キャンプ場でバーベキューをして少し遅めの昼食をとりました。

その後、やぶはら高原名物のソフトクリームを食べ(非常に濃厚でおいしいです。)、

3時間半ほどかけて名古屋に帰ってきました。

快晴で日差しは強かったですが、風が非常に気持ちよく、久々に大自然を満喫できるとともに、

木曽川の源流を守るという社会貢献事業に参加でき、非常に有意義な一日でした。

なお、今回の寄付金の贈呈式の模様は、26日の中日新聞に載っています。

(写真は草刈りをしている最中のもので上が中山で、下が岩本です。)







投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.05.07更新

 GWの4日から6日にかけてドライブ旅行に行ってきました。はじめは5,6日で行こうと思っていましたが,4日の夜に急遽思い立って出発しました。

 最近ホットな場所と言えば,そう,世界遺産登録ほぼ決定の富士山です。

 とりあえず,まずは,箱根の大涌谷に行って,その後富士山近辺をうろついて,帰りがてら寸又峡に行こうとざっくりと決めて,午後10時前に出発しました。
 時間的に御殿場付近に午前1時00ぐらいに着きそうなので,御殿場ICの手前の駒門PAで寝ようと思い出発しました。これまで,新東名を使ったことがなかったので新東名を使ったところ,オーマイガーッ!!何と駒門PAは御殿場JCTの手前東名側のPAだったのです。
 やむを得ずそのまま御殿場ICで降りることになってしまいました。

 このままでは車を止めて寝る場所がないため,御殿場ICの料金所を出てすぐに地図で道の駅を探したところ,一番近いところで「道の駅すばしり」という所があったのでとりあえずそこに行き,その日はそこで寝ました。

 翌朝,日の出とともに目が覚めると,何と目の前に快晴の空のもとめちゃくちゃきれいな富士山があるではないですか(道の駅に着いたのが夜中なので,まさか目の前に富士山があるとは気が付いていませんでした。)。
 思わず,こりゃやっぱり世界遺産でしょと思ってしまいました。ちなみに,撮影時間は,朝の5時27分です。




 この日は,箱根の大涌谷に行き,その後は富士山の麓の裾野温泉に行き,さらに富士山の五合目まで行くなど,富士山の周りをうろついていたのですが,結局,季節的に富士山はほとんど雲に隠れていて,写真のような姿は二度と見れませんでした。

 翌日の目的地の寸又峡の近くへ移動するために富士山を離れ,途中清水港のまぐろ館へ行き,まぐろのメガ盛り丼を食べて,寝場所として決めた大井川沿いの「道の駅川根温泉」に行きました。

 ここは,ドライブ旅行をする者にとっては最高の道の駅です。駐車場が広いだけでなく道の駅に温泉があるため,温泉に入ってそのまま移動することなく寝ることができるからです。
 熱めの温泉にゆっくり入り,前日あまり寝る時間がなかったこともあってぐっすり寝れました。

 翌朝,寸又峡に向けて出発し,途中大井川鉄道の塩郷という駅に隣接する塩郷の吊橋に寄り,吊橋を渡りました。
 大井川には,吊橋が何個か架かっているのですが,この塩郷の吊橋は全長220メートルもあり,大井川に架かる吊橋の中では最長です。
 全景はこんな感じです。

 

 渡る人目線だとこうなります。




 塩郷の吊橋をひとしきり楽しんだのち,寸又峡へ向かいました。新緑のこの季節,寸又峡までの山道ドライブは最高です。
 
 寸又峡には,ハイキングコースの途中に旅行口コミサイトで死ぬ前に一度は渡りたい徒歩吊橋10選にも選ばれている「夢の吊橋」があるので,そこまで行き吊橋を渡りました。
 ここの吊橋は,距離こそ塩郷の吊橋の半分以下ですが,大間ダム湖の水がコバルトブルーなのでとてもきれいなのです。



 
 夢の吊橋から戻って,最後に寸又峡温泉(ここの温泉はお湯にとろみがあり,美女づくりの湯と言われています。)に入り,帰路に就きました。

 途中,塩郷の駅付近で,SLが通過する時刻とタイミングがあったので待ちかまえていたのですが,油断していた隙に通過されてしまい慌てて後ろ姿を何とか撮影しました。


投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.04.23更新

4月21日、第12回恵那峡ハーフマラソンに参加してきました。
会場に到着するまで雨模様でしたが、会場入りすると雨も上がり、この時期にしては肌寒い絶好のマラソン日和となりました。

このマラソン大会には3回目の出場となりますが、アップダウンのきつい、まさにこの時期トレーニングに丁度良く、山々fujiの景色も美しく、私のお気に入りの大会なのです。
スタートしてから5キロメートル地点まで120メートルから130メートルを登りますupwardright。ウォームアップもしていない身体にはこれがきついきつい!!その後もきついアップダウンを繰り返し、ゴール地点間際にまた相当な上り坂!!upwardright本当にこれでもかっと鍛えられる大会でした。
結果は1時間55分30秒。去年より7分も遅いのですが、これから10キロメートルの距離のマラソン大会を多数入れており、それによりスピードを磨き、今年こそのサブフォーを目指し鍛え上げていきますrun!!
レース後は打ち上げ!やはり汗をかいた後のビールは格別でしたbeersweat01

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.04.22更新

 この土日に南紀勝浦温泉のホテル浦島に泊まってきました。

 このホテル浦島は,狼煙半島全体を敷地とする巨大なホテル(いくつかの建物が半島の表裏や上部に建っており,これらが半島の中をくりぬいたトンネル等でつながっています。)で,そこに行くには陸地からはいけず那智勝浦港から専用の船で行かなければならないのです(写真の後ろの方に映っているのがホテル浦島の一部です。さらに左の方にも続いています。)。





 ちなみに,名前がホテル「浦島」だけに,迎えにくる船もカメのデザインです。






 宿泊したホテル浦島には,紀州徳川家15代当主である徳川頼倫が「帰るのを忘れるほどである。」と賞賛した忘帰洞という有名な温泉があります。広い洞窟内に温泉があり,目の前に太平洋が広がっていますのでかなりいい感じです。

 また,このホテル浦島には忘帰洞のほかにもいくつか温泉がありますので,いろいろ入ってきました。個人的には,同じく洞窟温泉ですが忘帰洞よりも狭くてより洞窟感がある玄武洞の方がよかったです。

 しばらく温泉には行けてませんでしたが,やっぱり温泉はいいですねspa


投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

2013.04.18更新

昨年、2月26日東京マラソン4時間5分台、3月11日名古屋ウィメンズマラソン4時間4分台、8月北海道マラソンで4時間7分台、と私のフルマラソンの記録は、サブフォー(3時間台)まであと少しというところで踏みとどまっていました。
他方、8月の北海道マラソンで痛めた右腰からハムストリングスにかけての怪我が、9月のレースで悪化し、以後、治療を続け、トレーニングも減らしていました。
トレーニング不足によりベスト体重より3㎏オーバーしていることから考えても念願のサブフォー達成は極めて難しいであろうと思い、今回は故障なくベストを尽くすことだけを目標にスタートしました。

天候は晴れsun、春の日差しに包まれた中、色とりどりのウェアに身を包んだランナー達が一斉にスタート!私はマイペースをキープしました。
マイペースのまま環状線を南へ。トップランナーを右手に見てから、堀田を折り返し、桜通へ。桜通に入りしばらく後天候が悪化し、空はどんよりとした曇り空。太陽電池の時計が止まってしまいました。相当ショックを受けましたが気を取り直し走り続けますrun
その後、若宮通を折り返し、名古屋城、康生通を折り返すころ、去年の悪夢が蘇ります。ちょうどこの30キロ地点あたりで両脚が攣りはじめ、サブフォーを出せるタイムを保っていたのに何度も脚を止めざるを得ず、悔しい思いをしながら桜通まで脚を引きづったこと。何とか完走したものの、サブフォーまで後一歩というところで終わってしまった去年の名古屋ウィメンズマラソン。
しかし、今年は脚が攣るということも今の実力と受け入れ、故障なく完走することが目標。市役所前の上り坂を慎重に走ります。強烈な向かい風。それでも私の脚は、30キロマラソン後に色々悩んだ末に導入した暴風レッグウォーマーのおかげもあり冷えることなく脚も攣りません。
内山の交差点に近付いてくると軽い上り坂のせいか脚が重ーく感じられます。しかし、1キロ、また1キロと淡々と走り続けます。そして、39キロ地点を越えた時、ようやく私は脚が攣ることなく完走できるであろうことを確信し、最後のスパートに入ることができました。
本当はもっと早くからスパート出来れば良かった!でも、今年はこれが精一杯。
走って走って、息を切らしながらゴール。ゴールした途端、苦しくて涙があふれてきましたweep
今年のタイムも4時間5分56秒(ネットタイム)。
やはりサブフォーにあと少しで及ばず。しかし、近い将来のサブフォー達成を確信できた大満足の結果でしたconfident

投稿者: 中山・辻・加藤法律事務所

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