企業法務

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企業法務のご相談

トラブルを予防し、企業運営が円滑に進むような契約書の作成

昨今の経済を取り巻く社会情勢はめまぐるしく動いています。昔では想像もしなかった事態が発生することも珍しくありません。そんななかで発生しうるトラブルを想定し、契約内容に盛り込むことでトラブルを回避しなければなりません。発生しうるトラブルの想定に専門家の目は必須です。

企業に求められる社会的責任

企業はただ経済活動を行い、利益を追求すればいいというものではありません。
近年、企業に対する社会的責任は重くなっています。企業がコンプライアンスを重視しようとすると、どうしても幅広く専門的な知識を持った者のアドバイスが必要です。

債権回収

会社が営む事業に対して、その対価が支払われないのは、重大な問題です。取引先の経済状況などによって回収法も変わってきます。債権回収は専門知識のある弁護士にお任せください。

経営者の論理と労働者の論理がぶつかり合う「労働問題」

人を雇用していると日常的に人事や労務に関する問題が発生します。これらの問題にも法的観点から適切なアドバイスをいたします。

コンプライアンス重視で社会に認められる企業として成長

最近よく耳にする「コンプライアンス」。「法令遵守」が本来の意味ですが、広く企業モラルやルールの順守という意味でも用いられます。
企業が悪意を持って法令を守らないということがあってはならないことはもちろんですが、知らないが故に法を犯してしまうことのないよう、法律の専門家が適切なアドバイスをいたします。

クレーム対応

消費者から寄せられるクレームには、正当なクレームもあれば、ただの言いがかり的なものまでさまざま。その内容を適切に判断し、対応していくことで、その後の企業の発展も大きく変わってきます。
適切で迅速な処理のために、当事務所をぜひお役立てください。

顧問契約について

トラブルが起こる前の対処がダメージを最小限にします

会社の円滑な経営に法的知識は欠かせません。契約書等の文書作成、クレーム対応、契約交渉、オフィスの賃貸問題、債権回収、人事・労務問題等、企業経営にはさまざまな法的知識が必要です。
すべてを正しく把握している社員を雇えればいいのですが、現実的には不可能な話です。顧問弁護士は、法的側面から、健全な会社経営を支援します。

顧問契約のメリット

何もない時も、何かあった時も一番の相談相手に

顧問契約を結んだ弁護士がいるということは、事業所にとって非常に心強いことだと思います。トラブルがあったらすぐ相談、手だてを打つことができます。
法的手続きが必要かどうか、一般人ではわからないことに対してもいくつかの解決法を提示できますから、不安が大幅に解消されます。また、トラブルが起きる前の予防にもお役に立てます。

顧問弁護士がいることは、事業所の社会的信用アップにつながります

顧問弁護士がいる会社は「社会的問題にきちんと対応する姿勢のある会社」として社会的信用度が上がります。また、取引先や顧客、従業員に対しても信用度が上がります。